Posts Tagged ‘仮想敵と戦略’

競う相手は誰かを考える

Posted in 思っていること on 5月 14th, 2010 by 今出川 潤 – Be the first to comment

今出川潤です。
新人小説賞を制するための戦略を考えるシリーズ。今回で最終回です。

前回までは、小説を書くことについてプロ並に鍛えられた専門学生を仮想敵とし、こちらの戦略として「その場にいる誰もがやっていないことを、誰ともカブらない形でやって魅せる方法」を考えました。
しかしそれは、仮想敵が同じ戦略をとった時のことを考えていません。
もし仮想敵が同じ戦略をとった時どうするのか?
最後にそのことを考えようと思います。

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小説の個性について考えてみる

Posted in 思っていること on 5月 13th, 2010 by 今出川 潤 – Be the first to comment

今出川潤です。
小説新人賞での戦略について考えています。

前回までの話。仮想敵を意識した戦略「その場にいる誰もがやっていないことを、誰ともカブらない形でやって魅せる」は、経験的フィルタで日常を観察して、射程距離の限界まで想像力を働かせることによって、可能になりそうだ、ということでした。
なぜなら、そのどちらも既に、自分にしかできないことになっている筈だからです。
今回は、それによって小説に宿るであろう「個性」について考えていきます。

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想像力の射程と限界について考えてみる

Posted in 思っていること on 5月 12th, 2010 by 今出川 潤 – Be the first to comment

今出川潤です。
小説新人賞で勝ち残ることについて考えています。
相変わらず手探りで抽象的な話が多いです。

前回までは、仮想敵の専門学生に対して「その場にいる誰もがやっていないことを、誰ともカブらない形でやって魅せる」という戦略をとるために、経験的フィルタを日常生活で常に意識しながら、新しいタネを発見していく、という話でした。
今回は、「誰ともカブらない形」についてもう少し考えてみます。

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新しいタネの発見について考えてみる

Posted in 思っていること on 5月 11th, 2010 by 今出川 潤 – Be the first to comment

今出川潤です。
前回は、小説新人賞にてプロ並に鍛えられた専門学生を仮想敵にした時、どういった戦略をとれば勝ち残れるのか、を考えました。
今回はその考えの続きです。うまくいくかは知りません。

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小説新人賞を制するための戦略を考えてみる

Posted in 思っていること on 5月 10th, 2010 by 今出川 潤 – 1 Comment

今出川潤です。
昨日、キネティックノベル大賞説明会に行ってきました
その会場はアミューズメントメディア総合学園という専門学校で、
実際に小説新人賞受賞者を沢山輩出している学校でした。

同じ会場には、説明会を聞きに来た人が沢山いました。
ふとそこで、もし僕がライトノベル新人賞に応募するなら、彼らを押しのけて勝ち進めるような何かを作らないといけないんだな、と気付きました。
今回の記事は、その考えた記録です。

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