小説のファイルフォーマットについての雑感
Posted in 備忘録 on 6月 5th, 2010 by 今出川 潤 – Be the first to comment今出川潤です。
最初に告知だけ。明日の Comic Communication 14 にサークル参加します。
混凝土の隙間と奇譚集をお求めの方はぜひお越し下さい!
さて僕は、一応は文芸サークル ver.T の代表で、編集作業や DTP やらあれこれを、素人なりに四苦八苦しながら日々勉強しているのですが、今回の記事では、その悩みをちょっとずつ記録してみます。
小説を発表するフォーマットについての雑感を、つらつらと書いていきます。
あ、ちなみに、今回はかなり長いです。
ウェブで小説を発表するのにわりと適しているフォーマットはだいたい次の五種類くらいだと思います。
PDF
ePub
XHTML
青空文庫テキスト
プレーンテキスト
iPhone アプリ形式や、エキスパンドブック形式など、作るのにライセンス料みたいなものがかかる形式は除外しています。
では、これらの良い所と悪い所を順番に見ていきます。



