今出川潤です。そろそろ秋も終わりですね。
最近本屋さんに手帳が並ぶようになってきました。
今年の手帳はまだ残っていますが、ちょっと早めに来年分の手帳を買うことにしました。
と、買うことにしたのは良いものの、本屋さんには本当にたくさんの手帳があります。
ただ何となく選んでいたのでは時間がどんどん過ぎていく!
というわけで、今回は僕が手帳を選ぶ基準を紹介します。
まず最初の条件に、手帳の縁が彩られていないことです。
特に理由はないですが、強いて言うなら恥ずかしいからです。
このような手帳だと、取り出すたびに「キラッ☆」と輝き、仕舞うたびに「キラッ☆」と輝く……そんなイメージがあります。
それはどうも、僕のキャラともファッションとも合わないので。第一優先で避けています。
次の基準は、表紙と裏表紙の折り返し部分にポケットがあるかどうかです。
ここに定期をいれると、すぐに取り出せてすぐしまえるので便利です。
さらに最近ではここにEdyカードを入れたりして、レジも手帳をかざすだけで済ませます。
折り返しポケットは今や無くてはならない存在なのです。
と、この二つの基準を満たしている手帳を探すと、その時点ですごく種類が少なくなってしまいます。
あとは、なるべく使ったことがないような書式、フォーマットの手帳を選ぶ、くらいでしょうか。
そんなわけで、来年用の手帳はこれを選びました。
今まで使った中で一番小さくて薄い手帳です。
が、実はこの秋からiPod touchでスケジュールとタスク管理をしているので、手帳はそんなに使わないかなあと思ったり。
Google calendar と domo Todo+ がすごく便利なので。
でもなんとなく、習慣でしょうか。来年何が起こるか分からないですし。
それに、来年の手帳を選んだとはいえ、まだ今年が終わったわけではありません。
手帳の残りページを見て、まだもう少し頑張らないとな、と思ったのでした。