コミックマーケット83に参加します

Posted in お知らせ, 新刊情報 on 12月 4th, 2012 by 今出川 潤 – Be the first to comment

お久しぶりです。今出川潤です。
いろいろ思うところがあって半年くらいネットにいませんでしたが、生きてました。
ver.T の活動も続いております。

さて、今回はお久しぶりのイベント参加です。
今年のはじめにコミトレに参加したから一年ぶりかな?
冬コミに参加します。

ver.T 参加イベント

オールジャンル即売会

コミックマーケット 83

開催:2012年 12月29日〜31日

東京ビッグサイトにて

参加:一日目 東2 Q40b

新刊は『閑話休題』と題して、自由テーマで執筆してもらいました。
現在、製作中です。
毎度と同じくコピー本なので、お求めやすいお値段になる予定でございます。
コミケ一日目に来場の際はぜひお立ち寄りくださいませ。

春になりました

Posted in お知らせ, イベント, 思っていること on 4月 18th, 2012 by 今出川 潤 – Be the first to comment

お久しぶりです。今出川潤です。
なんというかもうずいぶんとブログを書いていなかったような気がします。
新年度も始まり、新生活も安定してきた今なので、久しぶりにブログを書いてみます。

まずは、明けましておめでとうございます。
2012年になりました。今年もよろしくお願いいたします。

次に、こみっく☆トレジャー19に参加いたしました。
久しぶりのサークル参加で、いろいろと楽しませてもらいました。
お越し頂いた皆様、ありがとうございました。

そして、昨年から続いていたテンキャラグランプリです。
これまでさまざまな形でご協力下さった皆様、ありがとうございました。
昨年からずっと取り組んできたテンキャラグランプリですが、3月31日に結果が発表されました。
グランプリは、杉山さんの「地獄ようちえん」でした。
残念ながら、僕らの「サンタに神は八百万」は選ばれませんでした。

テンキャラグランプリは昨年の秋ごろから参加しておりましたが、まだ誰もやったことがないことをやる、ということに、とてもワクワクしました。
僕の原案に対して様々な提案やアイディアを頂けるのは、とても刺激的でした。ある程度の反応は僕でも予想するのですが、その予想範囲の射程外から意見が飛んでくると、まさしく世界が変わり、豊かになりました。
しかし、自分の未熟さ故にそれを生かしきれず、迷走してしまうこともありました。
ですが最後にまとめられたのは、間違いなく皆様の応援があったからです。ありがとうございました。

グランプリは発表されましたが、テンキャラグランプリは今後も投稿を受け付けております。
ガイドラインQ&Aなどを参考に、アイディアや二次創作など、よろしければどうぞ。
テンキャラグランプリは、まだまだこれからだ!
ということで、いったんこれで一区切りです。
お疲れさまでした。ありがとうございました。

2011年のまとめ

Posted in お知らせ on 12月 31st, 2011 by 今出川 潤 – Be the first to comment

今出川潤です。
もうそろそろ2011年が終わろうとしております。
そこで、今年一年を振り返ってみようと思います。

今年一年は、 ver.T 的にはあまり活動があまりせんでした。
ブログもあまり書かず、イベント参加もしませんでした。
ネタ記事駄文にゅうすさんに取り上げてもらえたのはちょっぴり嬉しかったです)
サークル的にはとても地味な一年になりました。

個人的には、 twitter ばっかりやっていたように思います。
それと、個人的に興味ある人の講演会に行ったりしておりました。
以前ブログに書いたキネティックノベル大賞の説明会まとめは、アクセス数が凄いことになったので、やっぱり直接会いに行くことって価値があるんだな、と改めて思いました。
今年になってようやく行動に反映されてきた、という感じです。
また、今年は震災の年でもありました。会いたいと思った時、会える時に会えないと、この先一生会えないかもしれない。そんなことを以前にも増して考えるようになりました。

そして、10月末のテンキャラグランプリでの 1st シーズン通過発表です。
初めての商業での活動、ということで、不慣れな点もございますが、僕としてはこのテンキャラグランプリがとても面白く、いろいろと勉強させて貰っております。
これから先、まだまだ面白いことになりそうです。
皆様のおかげです。ありがとうございます。
この後は来年の春に最終プレゼンで、最終選考となっております。
よろしければそれまで、お付き合い頂ければ幸いです。

今のところ来年の決まっている予定として、テンキャラグランプリのニコ生配信では、1月9日に生出演します
また、同人イベントでは1月15日のこみっくトレジャー19に参加します。
どちらも精一杯取り組みたいです。

また、以前に小説を発表するフォーマットについて考えておりましたが、もうそろそろ技術が手に届きそうなところまで降りてきたな、と感じます。
もしかしたら来年はそこらへんも取り組みがあるかも知れません。

今年も色々ありがとうございました。
ここまで ver.T が活動してこれたのは、本当に、皆様のおかげです。
来年もよろしくお願いします。
それでは、よいお年を!

ニコ生に出演しました

Posted in お知らせ on 11月 10th, 2011 by 今出川 潤 – Be the first to comment

今出川潤です。
予告通り、ニコ生に出演しました。

本当に、多数のご応募ありがとうございます。
いろんなアイディアやビジュアルがあって、とても楽しいです。

テンキャラグランプリの僕の原案「サンタに神は八百万」では引き続き、主人公樹と助手ちとせのサンタキャライラスト、およびサンタとおもちゃの神々との設定のアイデアを募集しております。
今までの応募作を見たい! 応募したい! そんな方はぜひテンキャラグランプリ公式ページへどうぞ。
次回の配信では他二人の原案者がゲスト出演するらしいですよ。

余談ですが。
今回のニコ生で僕がしているコスプレ・・・というか、かぶり物の元ネタ作品は「 ROOM NO.1301 」というライトノベルです。
ある時、主人公である絹川健一が知り合いのシーナに、路上ライブやろうぜ、と誘われます。
人前が恥ずかしいならバケツをかぶれ、これでシーナ&バケッツだ! と言われて、そのまま路上デビューするのです。
作中では、バケツをそのままかぶったら前が見えないことが分ります。なので、天才的な現代芸術家である桑畑綾にいろいろ改造してもらうのです。
表面の鎖とかはその時につけられた飾り・・・ということでいいのかな・・・。

ROOM NO.1301 シリーズは、なんとなく好きになって、なんとなく心に残っている作品です。
今回ふと思いついたので、挿し絵などを参考にバケツを作ってみました。

いやあしかし、コスプレ自作する方々は本当に凄いですね。
製作途中、何度心がくじけそうになったことか。

ちなみに。
コミケ落選したのは本当です。
来年1月のコミトレ19には申込するかも。

ニコ生に出演します

Posted in お知らせ on 11月 6th, 2011 by 今出川 潤 – Be the first to comment

今出川潤です。

以前紹介したテンキャラグランプリですが、そのニコ生番組に出演することになりました。

11月7日(月)の午後11時からです。
お暇なら是非どうぞ。

テンキャラグランプリ2ndシーズン開始

Posted in お知らせ on 10月 25th, 2011 by 今出川 潤 – Be the first to comment

今出川潤です。
以前の日記でも書いた通り、僕はテンキャラグランプリという企画に応募していました。
昨日その結果が発表され、僕の作品が1stシーズン通過しました。

テンキャラグランプリ

このテンキャラグランプリではこれから、公開されている作品の世界観を元にして、様々な二次創作を募集しています。
どの作品も面白い世界観です。
これは! というものがあれば是非、いろいろな二次創作をしてみてはいかがでしょうか。

発表会の模様は以下から。

それぞれの応募者からのコメントがあります。
ちなみに僕は3番目、34分頃です。

失敗は成功を堅牢にする

Posted in 思っていること on 10月 23rd, 2011 by 今出川 潤 – Be the first to comment

今出川潤です。
今回は個人的にちょっと考えていたお話です。

僕は休みの日とかに、外に遊びに行ったりすることがあります。
どこかに行く時は大ざっぱに目的地を決めますが、その場の思いつきで寄り道することも多いです。
こっちの道は多分間違いだろうな、と思いながら歩いて実際に間違いだっりとか、こっちはあそことつながっているに違いない、と思ってたら全然別の方向だったり。
そんなこともありますが、それはそれで楽しいです。寄り道は結構好きです。

一般的な世の中では、寄り道をしょっちゅうする人は少ないようです。
というか、寄り道すること自体があまり良いことではないようです。
そして中には、初めての場所でもすぐに目的地への道を見つけ、素早く辿りつくことができる人がいます。
これが道では無く仕事とかだった場合、このような人は天才とか才能の持ち主とか呼ばれるでしょう。
そういう基準で言うと、僕は才能が無いどころか足手まといということになります。

僕は何か目的があっても寄り道するのがやめられない性分で、自分ではそれを楽しんでいたりします。
ですが、それによって失敗したり、非難されたり馬鹿にされたり、そういったことがとても恐いです。
さらに、時間を無駄にしたことを他人に責められると、自分でもとても後悔します。
同人小説家を名乗っていながら、このサイトに僕の作品が無いのは、だいたいそんな理由です。

でも、と最近思います。
もし道を間違えたとしても、その道が間違いだったと分かれば、次は別の道を選べるはずです。
かつて自分の選んだ道が間違いだった、と認めるのはとても辛いことですけど。
100の道があったとして、99の道を通って全て間違いだと分かれば、次の一つは絶対に正解でしょう。
こういった、間違いをひとつひとつ潰していくことを努力というのかもしれません。

実際のところでは、どこが最短距離なのか、分からないことがほとんどです。
それどころか、目指している目的地が本当にあるのかどうかすら分からないこともあります。
でもそういう時って、目的地への道が一つじゃないこともあるんです。
たとえ目指す目的地が同じでも、人によって行き方や迷い方は違うはずだし、迷ったことで何を考えるかも違うはずです。
それこそがオリジナリティでもある、と思います。
だから、失敗だって間違いだって、寄り道だって、全部無駄にはならない、と思うのです。

直感的に考えて、一発一筆書きで設計された自動車と、百万の失敗作の上に設計された自動車と、どっちが命を預けるに足るかというと、後者だと思うのです。
だから、「努力することが才能」とか「成功するまでやめなければ失敗じゃない」とか、そんな言葉遊びというか、奥深過ぎて真理が見えにくい言葉よりも、僕はこう言いたい。
「失敗は、次に来る成功を、より堅牢にする」と。

僕は失敗が恐いです。が、それでもこう考えることができたら、失敗した時の大きなショックが少しはマシになりそうな気がします。
成功するかどうかわからないことでも、先に進んでいけそうで、今までよりちょっと、創作に前向きになれそうな気がします。

そんなわけで、今出川潤はまだもうちょっと続きます。
今年の冬コミにも申込はしてるよ!

ニコ生にてちょっとだけ

Posted in お知らせ on 10月 15th, 2011 by 今出川 潤 – Be the first to comment

今出川潤です。
テンキャラグランプリという企画で作品原案を募集していました。
それに応募してみたら、ニコ生で紹介されました。

始まって41分くらいたったあたりから紹介されております。
ユーザネーム imadedede って僕のことです。
ご意見を頂けるのはありがたい。勉強になります。
ちょっぴり恥ずかしいけど。

最終選考結果の発表は来々週の10月24日(月)です。

どうなるのかなー。

初音ミクがヒットした経緯を振り返る

Posted in 備忘録 on 6月 12th, 2011 by 今出川 潤 – Be the first to comment

Togetter がリニューアルで、外部ブログの埋め込みに対応したようです。
試しに、自分でもまとめをつくってみました。

ちゃんと埋め込まれていますね!

13日は何曜日が多いのか?

Posted in 備忘録 on 5月 20th, 2011 by 今出川 潤 – 1 Comment

今出川潤です。
つい先週のことですが、2011年5月13日は金曜日でした。
13日の金曜日です。
あの、13日の金曜日です。
根拠はよく分かんないけど、なぜだか恐れられている日です。
そう言えば西尾維新がどこかで、13日は金曜日になりやすいとか書いていたような。
たしかサマーウォーズのケンジ君は、年月日から計算で曜日を求めていたような。
なら実際のところ、たくさん計算すれば、13日は何曜日が多いのかわかる?
ということで、計算してみました。

まず最初に、計算で曜日を求めるにはどうすればいいのか?
それには、ツェラーの公式を用います。
現在の西暦はグレゴリオ暦で計算されているので、その計算式を使います。
試しに2011年5月13日で計算してみます。

ツェラーの公式

ツェラーの公式でグレゴリオ暦2011年5月13日を計算

実際のカレンダーと同じように、金曜日になりました。

それではこれを使って、計算をしていきます。
西暦1年から2000年までの間で、13日は何曜日が一番多いのか?
手計算は大変なので Python で計算するプログラムを書いてみました(ソースコードは後述)。
結果はこちらです。

YEAR: 1-2000
mon.	3425
tue.	3425
wed.	3435
thu.	3420 min.
fri.	3440 max.
sat.	3420 min.
sun.	3435

確かに金曜日が一番多かった!

と、ここまで計算したところで、 Wikipedia にて13日の金曜日の項目を見つけました。
ここで結構詳しく解説されていました。
曰く、グレゴリオ暦では曜日は400年周期で元に戻り、その間で13日は金曜日が一番多い、と。
さらに、なんで13日の金曜日が恐れられているのか実際はよく分かってないらしいです。

あれ、400年周期?
ということは、21世紀に限って言えば、金曜日が一番多いとは限らないんじゃないか?
なので、21世紀に限って計算してみた。

YEAR: 2001-2100
mon.	170 min.
tue.	173 max.
wed.	170 min.
thu.	171
fri.	172
sat.	172
sun.	172

21世紀で一番多いのは火曜日だった!

結論

21世紀では、13日は火曜日が一番多い。
長い期間でみると、13日は金曜日が一番多い。

おまけ

計算に使ったプログラム


#!/usr/bin/env python
# -*- coding: utf-8 -*-

# 条件別に変更する定数
START= 2001		# 数え始めの年
END= 2100		# 数え終わりの年
TARGET_DAY= 13		# 数える日

# ツェラーの公式 グレゴリオ暦
def ZellerGregorian( year, month, day):
	if 1 <= month and month <= 2:
		month += 12
		year -= 1
	j = int(year /100)
	k = year % 100
	m = month
	q = day
	h = (q + int( (m+1)*26/10 ) + k + int(k/4) + int(j/4) + 5*j )%7
	return h
	# h=0:sat, h=6:fri
	# h=0 で土曜日, h=1 で日曜日...

# ツェラーの公式と曜日の対応タプル
zweek= ("sat.", "sun.", "mon.", "tue.", "wed.", "thu.", "fri.")

# 計算用定数
DAYS= 7		# in week
MONTHS= 12		# in year

# 指定期間の曜日リスト作成
weeks= []
for i in range(START, END+1):
	for j in range(1,MONTHS+1):
		weeks += [ zweek[ZellerGregorian(i, j, TARGET_DAY)] ]

# 曜日ごとに数える
cnt=[]
for i in range(DAYS):
	cnt+=[ weeks.count(zweek[i]) ]
maxnum= max(cnt)
minnum= min(cnt)

# 表示
SHIFT=2
temp= u"YEAR: "+ str(START)+ u"-"+ str(END)
print temp
for i in range(DAYS):
	# 表示の都合上、月曜日を一番上に
	if (DAYS-SHIFT)<=i:
		i-=(DAYS-SHIFT)
	else:
		i+=SHIFT
	temp= zweek[i] + u"\t" + str(cnt[i])
	if maxnum==cnt[i]:
		temp+= u" max."
	if minnum==cnt[i]:
		temp+= u" min."
	print temp